ワキガ手術を受けるなら東京でうけるのがいいです。
大切な家族が慢性リンパ性白血病になった時には、それは言葉に言い表せないくらいショックでした。
普段は冷静で人前では絶対に涙を見せない私ですが、その診断を聞いた時には号泣してしまいました。
と同時に、『絶対に治してやる!』と強い決意が湧きました。
でも、どうしてもっと早くに気づいてあげられなかったのだろうと、自分が憎くなりました。
家族は、ずっとしんどそうでした。
それなのに、私は病気とは思いませんでした。
病院へ行くようにも言いませんでした。
その時に行っておけば、つらい症状に苦しまずに済んだかもしれないと、悔やまれてなりません。
自分の至らなさに何度も憤りを感じました。
慌てて病気かもしれないと思った慢性リンパ性白血病の症状は、出血傾向でした。
出血は本当に驚きます。
とても驚いて病院へ駆け込んで病気が発覚しました。
それから私は病気について勉強を始めました。
家では、この病気に良いと言われていることを次から次へと試しました。
私にできることは限られていますが、症状が楽になればと思う一心でした。
この思いが家族に伝わって、家族はそんな思いが一番の特効薬と言ってくれました。
嬉しいことや楽しいことがあると、体調がすこぶる良いようで、喜びそうなものを集めたり、楽しそうなことを持ちかけました。
楽しそうな毎日が続いて、笑顔が増えて顔色も良くなり、頬はピンク色になっていました。
定期的に行う血液検査では、家族は注射が苦手なので、いつも変わってあげたいと
思っていました。
病気になってから優しくしてあげたい気持ちが出て来て、もっと早くから素直に優しくしていたらと思いました。